2012年05月27日

The long Saturday

毎週の、ソロを踊る生徒達のリハーサル後、今日は照明合わせでした。

途中休憩もあるにはありましたが15:00〜。

終わったのは20:00頃だったと思います。

当日、舞台監督をして下さる鈴木さん。

照明のオザワさん。

そして、藤森さん。

どうもありがとうございました。

お手伝いに来て下さったご父兄の皆様、どうもありがとうございました。

今年も良い発表会になりますように…

すでに私、感動しました。

踊るの大好きっていう最上級の笑顔で踊る生徒達。

少々バランスが崩れても何くそ!

と根性で最後まで回り切る誰か…

そんなteam岡本の仲間に大変感動致しました。

良い発表会になりますよ。

自分で言うか、って感じですよね^^;

でも、

絶対です!

その為には、私も頑張らないとイロイロ。

衣裳、ほぼ作っていただいてるこんぶセンセ。

後もう少しです。

いつもありがとうございます。

頑張ります(^-^)/

先生方、一緒に舞台に立つ皆様、応援いただいているご父兄の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

良い舞台にしましょうね。
posted by Anne at 01:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

さぁ、もうひと頑張り

今日はアンドレイとの初リハーサルでした。

彼が来られる前にupしなければ。

理由は知る人ぞ知る…

その前に由貴ちゃんからの郵便物を受け取りに平野郵便局へ。

新国立劇場バレエ団のピアニスト、蛭崎あゆみさんのCDをお安くget出来ました。

由貴ちゃんのおかげ。

ありがとうございます♡

偶然にも本日のリハーサル作品、

「The Dying Poet」

の曲が入ってました。

なんてタイムリー。

リハーサル、楽しかったです(#^.^#)

課題はたっくさんですが、アンちゃん、何度も合わせていただき、ありがとうございます。

あ〜踊れてなんて幸せって思いました。

そんな余裕があれば他へ回しなさいよ…(−_−;)

範子先生、崇くん、アドバイスいただき、ありがとうございます。

そして、亜希ちゃん、案の定、時間かかってしまい…

長時間お待たせして、すみません…

練習、充分出来ましたか?

そして、Chacottへ。

アンちゃん、乗っけていただき、これまたありがとうございます。

ポアントを履かれて日が浅い方の為のクラスなので、私もいつもポアントを履いて指導させていただいてます。

自分自身のLessonと同じくらいの気合いが必要。

でも、毎回が新鮮です。

メンバーも少しづつ変化してますし、上達されてるのが見えると、よしっ!って心の中でガッツポーズ!

勿論、お声も掛けさせていただきますよ(*^o^*)

テンション最高潮なので終わったら本日もグッタリ…(^◇^;)

これからECCです。

愉しまないと。

頑張ります(^-^)/
posted by Anne at 19:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今、この瞬間を生きる

A先生が亡くなられました。

先生は多分、私の事は覚えておられないと思います。

1993年12月に初めてお会いしました。

奨学金をいただき、海外での研修場所を探していました。

Londonで学びたい、という私の意志を博雄先生が尊重して下さり、

当時、大垣バレエに所属されていた小木曽久子さんがThe Arts Educational London schoolsに留学されていて、

バレエコースのディレクターであったMr.ブライアン・ロフタスが関西で講習会をされるので行ってみては?

と教えていただき、高槻市の渥美バレエスクールへ。

そこでA先生とお会いしました。

午前中のLessonを見学させていただき、夕方のLessonを受けさせていただける事に。

その日は初めてお会いした渥美先生をはじめバレエスクールの方々に大変お世話になりました。

ちゃっかり、おはぎをご馳走になったのを覚えています。

そしてLesson。

A先生とグランワルツ、ペアでさせていただきました。

渥美バレエスクールでずっと教えておられました。

その数年後、A先生のLessonを受けさせていただいた事もあります。

Mr.ロフタスにも本当に良くしていただきました。

振り返ってみれば当時の私には感謝の気持ちが足りていなかったと思います。

この、初めて渥美先生にお会いした時に、海外に出させていただけるってありがたい事よ。

それを許さない先生もたくさんいらっしゃるから。

と言われました。

そんな事、私は全く考えてなかったですね。

約2カ月でしたが、この時、Londonへ行かせていただいた事は私にとって、とてもとても大きな事です。

そういう自分の人生、明日がやって来るのは当たり前じゃ無い。

そんな保証、全くありません。

今、この瞬間を精一杯生きなければ。

大したことは出来なくても。

それで良い。

自分のしたい事、するべき事、頑張らないと。

楽しまないと。

それに気付かせていただき、ありがとうございます。

A先生、ありがとうございます。

どうぞゆっくりお休み下さい。

そして私にできる事は限られていますが、先生が一生を通じて学ばれたバレエを、後の世に伝える為に努力します。
posted by Anne at 01:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする